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□テクニック?
ブレを防ぐ

■ ブレを防ぐ

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写真の失敗で多いのはブレによる失敗です。

ブレにはふたつのタイプがあります。一つはカメラが動いたことによるカメラブレ。
もう一つは被写体が動いたことによる被写体ブレです。

これらのブレを防げば写真が少し上手くなるかも?

 □ 被写体ブレ

被写体ブレは露光中に被写体が動くことによっておこります。
カメラブレと違って三脚を使用していても被写体が動いているのでブレてしまします。

・被写体ブレはシャッター速度を早くすることで防げます。
しかし夕暮れなどでそれ以上早いシャッターを切れない場合は、
高感度フィルムを使います。

・風で揺れているモノなどは、風がやむのを待つのもいいでしょう。
また、やれている途中ではなく、
被写体が揺れきってとまったときにシャッターを押してもある程度とまります。

渓流の流れをスローシャッターで表現した、被写体ブレを生かした写真です。・それでもダメなら逆に被写体ブレを生かした写真を撮るのも一つの方法です。被写体ブレはときに動感を表現したりと、いい場合もあります。
滝や渓流、風で揺れる樹木などがいい例です。


しかし、カメラブレは画面全体がブレてしまうので大敵です。


 □ カメラブレ

カメラブレ(手ブレ)を起こした写真。カメラブレ(手ブレ)は露光中にカメラが動くことによって起こります。これを防ぐには三脚を使うのが一番早いです。

・ただ、三脚を使っていても指でシャッターボタンを押した場合、その振動がカメラに伝わってブレることがあります。

できるだけレリーズを使ってシャッターボタンを押しましょう。


また、三脚を使わないであるていど
カメラブレ(手ブレ)を防げる方法をいくつか紹介します。


カメラブレはカメラが動くことによってブレてしまうので、
できるだけカメラを動かないようにすればいいのです。

まずは構え方。
構え方をしっかりしていないとカメラが不安定になり、ブレやすくなります。
・左手で一眼レフのレンズを下から支え、右手でカメラのグリップを握ります。

グリップの方だけで持つのではなく、レンズの方でしっかり支えましょう。
左手が7、右手が3ぐらいの割合です。


・脇はしっかり閉じて、足は肩幅ぐらいに広げ、静かにシャッターを押しましょう。

・立て膝や、木にお掛かって撮るのも効果があります。
とにかく近くにある木や柵、看板などに身体やカメラを押しつけて安定させるのです。


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