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フィルム
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■ フィルム

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35mm一眼レフカメラは35mmフィルムを使用します。
 □ デーライトとタングステン
フィルムには光の基準によって、デーライトタイプとタングステンタイプがあります。
一般的なタイプはデーライトです。

デーライトタイプ
午前10時から午後2時ごろまでの太陽光(色温度)を基準にしたフィルムです。
それ以外の光で撮影すると正しい色が得られません。
たとえば白熱灯の光で写真を撮るとオレンジ色に写ります。

タングステンタイプ
白熱灯の光(色温度)を基準にしたフィルムです。
これを使うと白熱灯のオレンジ色の光で撮影しても白い物は白く写ります。
タングステンで太陽光のなか写真を撮ると青く写ります。



 □ フィルムよって描写はちがう
ポジフィルムは各メーカーからたくさんのフィルムが販売されています。
それぞれのフィルムは色やコントラストが少し違います。

たとえば富士フィルムのベルビアはとても色が鮮やかでコントラストも高いですが、
富士フィルムのアスティアは控えめの色彩でコントラストが低くいです。
同じメーカーでも、フィルムによって違います。

どのフィルムがいいと言うことではなく、
目的にあったフィルムを選べばいいわけです。

初めはよく分からないと思うので、
何種類かつかってみて気に入ったフィルムを使い続けてみるといいと思います。
 □ ネガとポジ(リバーサル)
フィルムにはネガフィルムとポジフィルム(リバーサル)の2種類があります。

ネガは現像しただけでは明るさと色が反転していて、プリントするときに正しく見られるようにします。また、プリントするときに色や明かるさを補正することが出来るので失敗しにくく、記念写真やスナップに向いています。

ポジは現像した時点で色や明るさが正しく見ることができます。
もちろんプリントすることもでき、ある程度なら濃度などを補正することもできます。
ポジは撮影時の露出の違いがそのまま現れるので、作品づくりに適しています。

初めはカメラになれるために露出で失敗しにくいネガフィルムを使い、
慣れてきたらポジフィルムを使用することをおすすめします。

初めて現像したポジフィルムを見たときは、その色の美しさに感動することでしょう。
(私も初めて見たときはとても感動しました!!)

 □ フィルムの感度
フィルムには光を感じる度合いがあり、「ISO」と言う単位で表します。
ISO50・ISO100・ISO200・ISO400・ISO800等があり、数字が大きいほど高感度です。

感度が高くなるほど 早いシャッター速度を切ることが出来るのでブレにくくなりますが、
ざらついた感じになります。
感度が低くなるほど 滑らかでシャープですが、シャッター速度が遅くなるためブレやすくなります。

風景写真ではバランスのいいISO100がおすすめです。

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